金杉台の保護活動
- ASA yoshihiro
- 2023年7月21日
- 読了時間: 2分

金杉台の子猫の保護のご相談の件で
確認の為に現地に向かいました。
ご相談の内容は
生後3か月程の子猫たちが数匹
最近、姿が見えない子や
1匹は亡くなった状況を確認しており
数匹いる子猫の中で
2匹は抱っこ出来る程なついており
この2匹の子猫だけでも
助けたいというお話しと
まだ、小さな子猫という内容から
緊急性があります。
しかし、依頼主の方との
連絡が途絶えるという
問題が起こったため
現地確認に数時間を要しました。


日中は日陰など暗い場所で 寝ている事があるため 日陰の場所を時間をかけて 見て回りました。


団地のエリアはかなり広く すべてのエリアを見て回るのに 数時間を要します。 2時間を経過しても 猫の姿を全く確認出来ません。



3時間程経過して
団地の入り口の草むらに
はじめて一匹の猫の姿を
確認する事が出来ました。
黒色の猫で
生後3~4ヶ月程の大きさです。


ご相談の子猫の内の一匹の子の可能性があります。 現時点で一匹なのは何故なのか? 現地の確認は取れましたので 団地の方のお話しなど 情報を確認しながら 活動を行ってまいります。
追いかけると
猫が怪我をしてしまうため
保護する場合
安全を考慮した
準備が必要と判断し
日を改めてこの場所で
活動を行うことにいたします。


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